　『赤華』掲載演目『潮騒は熱砂に顕つ』の特殊処理となる。
　提示するタイミングに関しては演目を参照すること。

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◆ミドルフェイズの特色◆

▼この演目の特色
　この演目は、塩の国陣営のＰＣと激昂の国陣営のＰＣで、調べられる情報が異なる。
　各情報項目の頭に、判定可能な陣営が記載されている。必要があれば同じ項目を両陣営がそれぞれ調べてもかまわない。

▼情報収集ギミック
　この演目では、指定された場所で情報収集判定を行なうことで、達成値＋２のボーナスと、関連するＮＰＣからコメントを得ることができる。

▼特殊処理
　以降、ミドルフェイズに行なうあらゆる判定においてファンブルが出た場合、歪み表（南部紛争地帯）ＲＯＣが発生する。

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◆ミドルフェイズ戦闘・特殊処理◆

　エリサの異変の理由を知るには、メジャーアクションを使用して【縫製】難易度［ＰＣの人数＋10］の判定に成功する必要がある。

　この判定は、判定前にＰＣのいずれかが剥離値を１点上昇させるごとに難易度を－１できる（下限値１）。

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◆クライマックス戦闘・特殊処理１◆

①水中状態は戦闘中も適用される。

②大海嘯と水中状態を解除するには、コティヨンが死亡する前に、ワダツミノミコトにかけられている《※心砕き》を解除する必要がある。
　深海は漆黒に染まっているため、まずは王を見つけなくてはならない。メジャーアクションを使用して【知覚】難易度［ＰＣの人数＋９］の判定に成功したのちに、《虚構現出》を使用することで《※心砕き》から解放できる。

　この判定は、判定前にＰＣのいずれかが剥離値を１点上昇させるごとに難易度を－１できる（最低値１）。

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◆クライマックス戦闘・特殊処理２◆

　コティヨンは攻撃が命中したＰＣの人数と等しい数の逸脱能力を失う。
　これは、エリサの下した御標に逆らっていることで異形化が進行し、虚無へ還るまでの猶予が短くなることを表わしたものだ。

　すべての逸脱能力を使用または失った場合、コティヨンは極まった異形化によって崩壊して虚無へ還り、この場合も戦闘は終了となる。

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